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  平成29年2月21日 『学校・公園等トイレの洋式化促進に関する申し入れ』をしました。


 公明党品川総支部は2月21日、学校・公園等トイレの洋式化促進に関する申し入れを
濱野品川区長に行いました。



身体への負担、衛生面、ユニバーサルデザインなどの面から、家庭や公共・民間施設において、洋式トイレが一般化しています。

一方、例えば都内の公立学校の洋式トイレは約55%に留まるなどとなっています。家庭等で使い慣れていない和式トイレは敬遠され、学校ではトイレを我慢する、公園では高齢者や外国人来訪者にとって利用しづらい等、健康面や心理的な面から、また、災害時には学校は避難所となることからも、学校・公園等トイレの洋式化は社会的な要請であり、早急な改善が望まれます。

品川区においては、それぞれ洋式化の改修が順次行われていますが、平成28年度の洋式化率は、学校63%、公園等25%となっています。残る和式トイレにおいても、早急な洋式化への改修が待たれるところです。

都議会公明党は、かねてより洋式化をはじめとする学校・公園等トイレの環境整備を訴え、平成29年度予算編成にあたっても、東京都知事に対し強く要望したところであります。本年1月7日、都知事は都内の学校・公園等など公共施設のトイレ洋式化を加速させる方針を表明し、平成29年度東京都予算案に、前年度比約5倍となる約38億円が計上されました。

品川区におかれましては、都予算を積極的に活用し、品川区立学校・公園等のトイレ洋式化を強力に促進することを要望いたします。

    以上