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  平成23年3月10日 「品川区議会の改革」の提案の申し入れを行いました。


 品川区議会公明党は、3月10日、「品川区議会の改革」の提案を取りまとめ、区議会議長に申し入れを行いました。



 地域主権の確立に向け、地方議会には地方自治の一翼を担う住民代表機関としての自覚や役割が求められるとともに、その機能を十全に発揮していかなければなりません。

 品川区議会公明党は、これまでも議会改革を推進する行動を貫いてまいりましたが、一方では現下の経済情勢の低迷などの影響を受けて、品川区財政も厳しい状況に直面しています。

 そこで、不断の行財政改革や区民意識などを踏まえ、議員自ら身を切る改革を行うことによって区民サービスの向上に寄与するとともに、これまで以上に区民に開かれた議会を実現すべきと考え、以下の提案としました。


 1.議員定数削減、出会手当廃止、政務調査費削減
  ・議員定数を1割削減する。
  ・出会手当を廃止する。
  ・政務調査費を削減する。

 2.通年議会の開催
  ・年間を通して議会を招集できるようにし、チェック機能を強化する。

 3.「休日・夜間議会」、「出前議会」の開催
  ・区民に開かれた議会として、議会傍聴の機会を増やすために休日や夜間に議会を開催する。
  ・議会の見える化を推進するために、議会が地域に出向いて区民を交えて議論を深める。


 議会改革についても、区民の皆様のお声をお聞きしながら、真摯に取り組んでまいりたいと思います。
 皆様からのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。