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  平成24年11月20日 『特定整備路線(補助29号線・放射2号線・補助28号線)および
都市計画道路31号線についての説明を求める要望書』を提出しました。


 公明党品川総支部は11月20日、特定整備路線(補助29号線・放射2号線・補助28号線)および
都市計画道路31号線についての説明を求める要望書を濱野品川区長に提出しました。



 東京都が本年4月に発表した「首都直下地震等による被害想定」によると、品川区の焼失家屋は
30%を超えるとされています。
 これを踏まえ都は、木密地域不燃化10年プロジェクトの実施方針を策定し、燃え広がらないまち
の実現に向け、都市計画道路を「特定整備路線」(6月:29号線、放射2号線 10月:28号線)と
して候補区間の選定を行いました。
 東日本大震災以降、発生確率が高まる大地震に備え、一刻も早く品川区の「防災まちづくり」を
強化しなければなりません。
 しかし、こうした整備とともに関連が予測される補助31号線も含め、地域住民の方々からは、
今後の生活等について不安の声が上がっています。
 そこで品川区は、都と連携・協力して今後の整備計画について区民に対し丁寧な説明を行い、
不安の解消を図るよう以下の通り要望いたします。


一、事業目的とともに具体的な不燃化整備プログラムとスケジュールを早急に明らかにすること。

一、都と連携し、関係権利者の生活再建に向けた特別な支援制度を早急に明らかにすること。

一、町会・自治会はもとより地域住民への、きめ細かな説明会を早急に開催すること。

以上