■2010年5月27日
区民生活の安全・安心を求める要望を行いました。
公明党品川総支部は、5月27日、濱野区長に対し、「区民生活の安全・安心を求める要望書」を手渡しました。
要望書では、1.子宮頸がんワクチン接種費用の助成制度の創設と、小学校6年生の全女子児童への全額公費負担による接種の実施 2.小児肺炎球菌ワクチン接種費用の助成制度の創設 3.木造住宅耐震化の促進のため、評点1.0以下の簡易改修に対する助成制度の創設、の3項目の施策の実施を求めました。
濱野区長は、予算の確保と事業の継続性を含めて検討する旨の話がありました。
今後とも、区民の安全・安心を守るために、引き続き取り組んで参ります。
要望書では、1.子宮頸がんワクチン接種費用の助成制度の創設と、小学校6年生の全女子児童への全額公費負担による接種の実施 2.小児肺炎球菌ワクチン接種費用の助成制度の創設 3.木造住宅耐震化の促進のため、評点1.0以下の簡易改修に対する助成制度の創設、の3項目の施策の実施を求めました。
濱野区長は、予算の確保と事業の継続性を含めて検討する旨の話がありました。
今後とも、区民の安全・安心を守るために、引き続き取り組んで参ります。
■2010年1月16日
ハイチ大地震被災者の救済支援へ、募金活動を実施
ハイチ大地震により、多くの被災者がでるなど壊滅的な被害が発生したことを受け、公明党品川総支部では「品川区ハイチ地震被災者救済の会」とともに、現地支援を呼びかける募金活動を、大井町駅頭で行いました。ご協力いただいた募金は、災害救援の会を通じて現地の救済のために活用されます。
寒風の中、足を止めて募金していただいた多くの方々の真心のご支援に感謝いたします。
■2009年1月28日
新春賀詞交歓会を盛大に開催
品川総支部(伊藤こういち総支部長・都議会議員)主催の新春賀詞交歓会が、1月28日、きゅりあんにおいて盛大に開催されました。
これには、日頃からご支援をいただいている党員・支持者の皆様をはじめ、区内外の各種団体、企業から多数のご参加をいただきました。
また、来賓として、濱野健品川区長をはじめ品川区の代表や、社会福祉法人三徳会内野滋雄理事長、自由民主党の石原宏高衆議院議員、公明党から浜四津敏子代表代行、高木美智代衆議院議員、澤雄二、鰐淵洋子各参議院議員の各国会議員にもお越しいただきました。
主催者を代表して挨拶に立った伊藤こういち総支部長は、会場の皆様へ御礼の言葉を述べた後、自身の都議会での戦いを振り返りながら、都政に初挑戦した時約束をした「子どもの目線」からの東京改革が着実に前進し、多くの政策を実現できたことを紹介。「さらに、生活目線を大切に、皆様の声を都政に反映させる戦いを力強く進めたい」と決意を披瀝。会場からは「伊藤がんばれ!」と声援をいただきました。
この後、来賓の濱野区長、石原衆議員、浜四津代表代行らからも、心温まる祝辞をいただきました。
これには、日頃からご支援をいただいている党員・支持者の皆様をはじめ、区内外の各種団体、企業から多数のご参加をいただきました。
また、来賓として、濱野健品川区長をはじめ品川区の代表や、社会福祉法人三徳会内野滋雄理事長、自由民主党の石原宏高衆議院議員、公明党から浜四津敏子代表代行、高木美智代衆議院議員、澤雄二、鰐淵洋子各参議院議員の各国会議員にもお越しいただきました。
主催者を代表して挨拶に立った伊藤こういち総支部長は、会場の皆様へ御礼の言葉を述べた後、自身の都議会での戦いを振り返りながら、都政に初挑戦した時約束をした「子どもの目線」からの東京改革が着実に前進し、多くの政策を実現できたことを紹介。「さらに、生活目線を大切に、皆様の声を都政に反映させる戦いを力強く進めたい」と決意を披瀝。会場からは「伊藤がんばれ!」と声援をいただきました。
この後、来賓の濱野区長、石原衆議員、浜四津代表代行らからも、心温まる祝辞をいただきました。
■2009年1月12日
「成人の日」記念街頭演説会を開催
公明党品川総支部は、1月12日、「成人の日」記念街頭演説会を大井町で開催しました。これには、伊藤こういち総支部長(都議会議員)を始め、区議会公明党8名、新成人の代表などが参加しました。
街頭演説では、3名の新成人などの方々から公明党への期待や決意が述べられ、区議会公明党政調会から挨拶の後、伊藤こういち総支部長が成人の日を祝福しながら挨拶に立ちました。
この中で、伊藤総支部長は、政治の世界で若者を最も応援してきたのは公明党であり、厳しい経済・雇用環境が続く中、今後も若者の声を最大限に尊重し、希望を持って住み続けられる街・品川を全力で実現していきたい、などの決意を披瀝しました。
■2009年1月7日
品川区が「緊急総合経済対策」を発表
品川区は、1月7日、事業規模を28億円とする「緊急総合経済対策」を発表しました。
対策の柱は、@中小企業の資金繰り対策の拡充 A公共事業、物品購入の発注の増大 B雇用創出につながる委託事業等の新設・拡充となっています。
主な施策として、中小企業融資あっせんは、従来の利子0.6%から、当初3年間は無利子としました。また、10%プレミア付き共通商品券が発行されます。雇用促進として、一定要件のもと雇用一人につき介護事業所へ100万円を支援、ヘルパー資格取得支援として受講される方へ10万円を支援します。さらに、水辺とみどりの実態調査の実施にあたり延べ300人の雇用が創出されます。
実施には、補正予算、条例改正が必要なものもあるため、今月19日に臨時の区議会が召集されることになっています。
前号でお知らせした、総支部として緊急の申し入れをしていた中小企業・商店街支援や雇用対策が、多く盛り込まれています。
対策の柱は、@中小企業の資金繰り対策の拡充 A公共事業、物品購入の発注の増大 B雇用創出につながる委託事業等の新設・拡充となっています。
主な施策として、中小企業融資あっせんは、従来の利子0.6%から、当初3年間は無利子としました。また、10%プレミア付き共通商品券が発行されます。雇用促進として、一定要件のもと雇用一人につき介護事業所へ100万円を支援、ヘルパー資格取得支援として受講される方へ10万円を支援します。さらに、水辺とみどりの実態調査の実施にあたり延べ300人の雇用が創出されます。
実施には、補正予算、条例改正が必要なものもあるため、今月19日に臨時の区議会が召集されることになっています。
前号でお知らせした、総支部として緊急の申し入れをしていた中小企業・商店街支援や雇用対策が、多く盛り込まれています。
■2008年12月26日
区民生活や中小企業を守るための経済対策を緊急に要望
公明党品川総支部は、12月26日、濱野区長に対し、「現下の経済状況に関し、区民生活及び事業者を守るための緊急対策の要望」を提出しました。現在の経済状況は、経営や雇用の悪化など、区民や区内の中小企業などの方々へ深刻な影響を与えています。区民生活の不安を一刻も早く解消する必要からも、品川区として打てる手は、早急に実行しなければなりません。
「要望」では、区内の経済や雇用・失業などの実態を把握すると同時に、中小・小規模事業者への緊急融資の実施や商店街活性化への支援、雇用創出などの対策、また、経済状況の悪化から生活に困っている区民への支援などが盛り込まれています。
伊藤こういち総支部長(都議)から、企業や商店街、区民のおかれている現状を具体的に訴えながら、対策の必要性を強調しました。
要望を受けた濱野区長からは、行政としても早急に手を打つ考えが示され、現在、対策の具体化を検討している旨の話しがありました。
■2008年12月1日
総支部役員会を開催。
平成20年度の品川総支部の役員会が、12月1日夜、中小企業センター内で開催されました。
これには、国会より高木美智代衆議院議員が参加し、谷口和史衆議院議員も応援に駆けつけました。
区議会報告などの後、伊藤こういち総支部長(都議会議員)が登壇。
挨拶の中で伊藤総支部長は、3年前の都議選初挑戦で掲げた「子どもの目線」からの各種改革を、石原都知事に訴え、粘り強く取り組んできた活動を報告。東京都では、チャイルドビジョンの頒布や乳幼児期の事故防止学習ソフト「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険」が都ホームページに掲載されるなどの取り組みが進み、品川区内ではスクールゾーンの整備などを推進してきたことが報告されました。
また、緊急地震速報システムの導入や、都営浅草線のバリアフリー化が戸越駅、中延駅で実現し、現在、五反田駅でも工事が開始されるなど、安全・安心の東京・品川区へ、今後も力強く取り組むとしました。
さらに、「子どもの目線」の実績の上に、「生活者の目線」を加え、生活者や中小企業者など厳しい経済状況にある方々に対し、一層の支援を行なっていく決意を披瀝、来年夏に予定される東京都議会議員選挙に向け、二期目の挑戦を全力で戦い抜くことを訴えました。
谷口衆議院議員の挨拶の後、登壇した高木(美)衆議院議員は、物価が上がる中、所得が下がっている経済状況に対し、公明党はいち早く緊急対策をまとめ、政府・与党の合意へ結び付けていった経緯などを紹介。「中小零細(企業)不況、消費者不況と呼ばれていることから、今大切なことは生活者や中小企業の皆様へ、生活支援と経済支援としての定額給付金の支給と、緊急の融資などを行なうことが大事。民主党などのバラマキ批判は、このようなギリギリのところで頑張っている人たちの気持ちが分かっていない」など、識者の論評を紹介しながら、「公明党の対策は正しい選択であり、実現に向け全力で戦う」と訴えました。
会場からは「公明党がんばれ」と、今後の公明党の取り組みに大きな期待を寄せていただきました。
これには、国会より高木美智代衆議院議員が参加し、谷口和史衆議院議員も応援に駆けつけました。
区議会報告などの後、伊藤こういち総支部長(都議会議員)が登壇。
挨拶の中で伊藤総支部長は、3年前の都議選初挑戦で掲げた「子どもの目線」からの各種改革を、石原都知事に訴え、粘り強く取り組んできた活動を報告。東京都では、チャイルドビジョンの頒布や乳幼児期の事故防止学習ソフト「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険」が都ホームページに掲載されるなどの取り組みが進み、品川区内ではスクールゾーンの整備などを推進してきたことが報告されました。また、緊急地震速報システムの導入や、都営浅草線のバリアフリー化が戸越駅、中延駅で実現し、現在、五反田駅でも工事が開始されるなど、安全・安心の東京・品川区へ、今後も力強く取り組むとしました。
さらに、「子どもの目線」の実績の上に、「生活者の目線」を加え、生活者や中小企業者など厳しい経済状況にある方々に対し、一層の支援を行なっていく決意を披瀝、来年夏に予定される東京都議会議員選挙に向け、二期目の挑戦を全力で戦い抜くことを訴えました。
谷口衆議院議員の挨拶の後、登壇した高木(美)衆議院議員は、物価が上がる中、所得が下がっている経済状況に対し、公明党はいち早く緊急対策をまとめ、政府・与党の合意へ結び付けていった経緯などを紹介。「中小零細(企業)不況、消費者不況と呼ばれていることから、今大切なことは生活者や中小企業の皆様へ、生活支援と経済支援としての定額給付金の支給と、緊急の融資などを行なうことが大事。民主党などのバラマキ批判は、このようなギリギリのところで頑張っている人たちの気持ちが分かっていない」など、識者の論評を紹介しながら、「公明党の対策は正しい選択であり、実現に向け全力で戦う」と訴えました。会場からは「公明党がんばれ」と、今後の公明党の取り組みに大きな期待を寄せていただきました。
■2008年7月6日
区民の安全・安心と生活を守る!  緊急申し入れを行ないました。
公明党品川総支部(総支部長=伊藤こういち都議)では、7月8日、「区民の安全・安心と生活を守るための緊急申し入れ」を、濱野品川区長に手渡しました。
今、中国・四川大地震や岩手・宮城内陸地震が相次ぎ、学校の耐震化が喫緊の課題となっています。また、原油価格や食料物価、建築資材の高騰が、国民生活や経済活動に深刻な影響を与えています。
公明党としても、学校施設の耐震化の促進や原油価格高騰対策として国に提言し、対策が具体化していますが、身近な品川区としても国制度を活用などし、区民の安全と安心、生活を守るための取り組みを進めることが大事と考え、緊急の申し入れをしました。
申し入れの概要は、(1)小中学校や幼稚園・保育園などの耐震化や改築の早期実施。
(2)国の緊急対策を踏まえ、区民や区内事業者への支援の実施。特に、学校給食費値上げでは、保護者負担の軽減策の実施。(3)都内で起きた天窓事故を教訓に、学校等の児童施設をはじめ、全ての区有施設での安全総点検と安全の確保。(4)立体駐車場のアスベスト使用の実態調査と、適切な対応策の実施。
伊藤こういち総支部長からは、「学校の耐震化、給食費など区民との対話の中で、話題に上ることが多く、緊急の申し入れとなった」とし、「区民の安全・安心のため、生活を守るため、品川区として是非とも取り組んでいただきたい」と要望しました。 申し入れを受けた濱野区長は、安心・安全については具体的に進めることが示され、負担軽減策についてもきめ細かく対応したい、などの回答がありました。
今、中国・四川大地震や岩手・宮城内陸地震が相次ぎ、学校の耐震化が喫緊の課題となっています。また、原油価格や食料物価、建築資材の高騰が、国民生活や経済活動に深刻な影響を与えています。公明党としても、学校施設の耐震化の促進や原油価格高騰対策として国に提言し、対策が具体化していますが、身近な品川区としても国制度を活用などし、区民の安全と安心、生活を守るための取り組みを進めることが大事と考え、緊急の申し入れをしました。
申し入れの概要は、(1)小中学校や幼稚園・保育園などの耐震化や改築の早期実施。
(2)国の緊急対策を踏まえ、区民や区内事業者への支援の実施。特に、学校給食費値上げでは、保護者負担の軽減策の実施。(3)都内で起きた天窓事故を教訓に、学校等の児童施設をはじめ、全ての区有施設での安全総点検と安全の確保。(4)立体駐車場のアスベスト使用の実態調査と、適切な対応策の実施。
伊藤こういち総支部長からは、「学校の耐震化、給食費など区民との対話の中で、話題に上ることが多く、緊急の申し入れとなった」とし、「区民の安全・安心のため、生活を守るため、品川区として是非とも取り組んでいただきたい」と要望しました。 申し入れを受けた濱野区長は、安心・安全については具体的に進めることが示され、負担軽減策についてもきめ細かく対応したい、などの回答がありました。
■2008年4月30日
品川区へ安全・安心な自転車利用を要望
自転車は、健康増進に加えCO2排出のない環境にやさしい乗り物として区民の日常生活に欠かせない手軽な移動手段ですが、区内の道路状況は、安全・安心な自転車利用のための環境整備が十分とはいえず、利用者のモラルやマナーの低下などから、「自転車は危ない」「迷惑」という苦情も寄せられている現状です。
また、まもなく『改正・道路交通法』が施行されることから、4月30日、公明党品川総支部として、歩行者や自動車と共存しながら安全な自転車利用が促進され、子どもから高齢者まで安心して往来できる社会の実現に向け、区民の代表の皆さんとともに、濱野品川区長へ要望書を提出しました。
席上、伊藤こういち総支部長(都議会議員)は、安全講習会に参加した際の模様を紹介しながら、「講習会の中では、乗り方などを教えるだけでなく、自転車事故による被害状況などを具体的に講習することが大切である」など、講習会への幅広い参加の促進や、区道などの走行環境の整備などを強調して申し入れました。
要望を受け、品川区長は「まずは、利用者のマナーの向上が大切。すぐに着手できるものもあり、今後検討を進めます」と約しました。■2008年4月8日
時局講演会を開催
時局講演会を、4月2日夜、総合区民会館きゅりあんを会場に開催いたしました。国会を中心とした道路特定財源問題など、政治への関心が一段と高いことから、会場を埋め尽くす区民のご参加をいただきました。
講演会では、堺直隆区議会公明党幹事長の区政報告、伊藤こういち都議会議員による都政報告、高木陽介衆議院議員からは国政報告と、それぞれ報告がありました。
区政報告では、公明党の成果として妊婦健診無料化の2回から14回への拡大、認証保育所保育料の助成制度の創設などが平成20年度予算で実現し、区民の期待に応えることができたことが報告されました。
次に登壇した伊藤こういち都議による都政報告では、冒頭「新銀行東京」への追加出資問題に触れ、都議会公明党として、@破綻処理A清算処理B追加出資、の限られた選択肢の中で、議会としての重大な責任を強く自覚しながら、先送りや一時しのぎではならないこと、また責任転嫁などに終始することなく、あくまでも都民の負担を最小限に抑えること、を原則に議論を尽くした結果、最も負担が少なく、且つ新銀行東京の融資を受けながら必死に経営している多くの中小企業をはじめ、数十万人の都民生活へ深刻な影響を与えてはならないという観点から、追加出資による再建策をやむを得ざる苦渋の選択として決定したことが報告されました。
二点目には、当選以来一貫して取り組んでいる“子どもの目線”からの政策提言がまた一つ実現したこととして、「見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険〜乳幼児期の事故防止学習ソフト」が東京都で作成されたことを報告しました。
最後に国政報告では、道路特定財源、ガソリン税暫定税率の問題に触れ、公明党らしくムダを省くことを具体的に提示しなければならないことが前提であり、その上で、今回の暫定税率の期限が切れたことにより国民生活を守る多くの事業が行えなくなることを心配する声を紹介。
ガソリンの値下げのみを主張し、このような事業がどうなろうと構わないとする、民主党などの対応を痛烈に批判しました。
また、日銀総裁問題についても民主党のちくはぐな対応は、政局目的であり、マスコミ報道でも民主党批判がいっせいに行なわれたことを紹介し、その無責任ぶりを糾弾しました。
なお、来賓として駆けつけた濱野品川区長からは、行政は区民の福祉向上、生活の向上が目的であり、公明党の生活に根ざした提案などは重要であると強調。
今後の公明党の行動に期待を寄せました。
■2008年1月29日
新春賀詞交歓会を開催
1月29日、総支部主催の新春賀詞交歓会を、盛大に開催しました。会場となったきゅりあんには、日頃からご支援をいただいている党員・支持者の皆様をはじめ、区内外の各種団体、企業の代表の方々の多数のご参加をいただきました。
また、来賓として、濱野品川区長をはじめ品川区から、また石原宏高衆議院議員や、公明党の山口那津男都本部代表、高木美智代衆議院議員、鰐淵洋子参議院議員の各国会議員にもお越しいただき、激励の言葉をお寄せいただきました。
主催者を代表して挨拶に立った伊藤興一総支部長は、昨年の統一地方選(区議選)や参院選の御礼を述べたあと、「地域の声がダイレクトに届くネットワーク政党・公明党の品川総支部として、所属議員一丸となって、今年も皆様のために働きます」と決意を述べ、「国会はねじれているが、その要に公明党がいる。公明党が勝てば、必ず政治が変わる」と、この一年の飛躍を誓い合いました。
■2008年1月14日
「成人の日」記念街頭演説会を開催
60回目の「成人の日」を迎えた1月14日、大井町において記念の街頭演説会を開催しました。これには、公明党品川総支部長の伊藤こういち都議会議員と品川区議会議員8名とともに、新成人 となった青年局のメンバーなども参加をしました。
青年局メンバーからは、公明党青年局が進めた全国規模の署名運動によって携帯電話のポータビリティ(番号持ち運び)制度が実現されたことなどが紹介され、「これからも私たち青年の力で、政治を動かして行きたい」と力強く抱負が話されました。
最後にマイクを握った伊藤こういち総支部長は、新成人となった青年へお祝いの言葉を述べたあと、これからの政治には青年の若い力が必要であり、新しい目線を持った青年と力をあわせ、一緒に素晴らしいまちを創っていきましょう、と呼びかけました。
さらに、公明党は若者のために、さまざまな政策を実現していることを強調。特に、若者の雇用の問題に公明党が真剣に取組んできた結果、フリーター化や失業率悪化を打開するため、就職相談や職業紹介などのサービスを1カ所でまとめて受けられる「ジョブカフェ」が、公明党の強力な推進によって全国87カ所に設置され、これまで約23万人のジョブカフェ利用者が就職できたことを紹介、「今後も、全力で青年をはじめ、生活者に喜んでいただける政策を実現していきたい」と、決意を披瀝しました。
■2007年6月3日
参院選の勝利へ、街頭演説に全力!
7月に予定されている参議院選挙は、日本の未来をかけた天下分け目の天王山−公明党は「日本の未来に責任を持つ政治」をスローガンに掲げ、全力で戦っています。品川総支部も、比例区8議席獲得と5選挙区の完全勝利めざし、伊藤都議会議員(総支部長)を先頭に、連日街頭演説活動を行っています。
6月3日(日)には、伊藤都議と山元区議が、午後3時より大井町イトーヨーカ堂前でマイクを握り、実績や政策について訴えました。
この中では、公明党が参院選向け重要政策の柱の一つ「命のマニフェスト」を取り上げ、@ドクターヘリの全国配備の推進 A産科・小児科などの医師不足対策 Bがん対策の強化−について、国民の命を守る公明党の政策を紹介。
年金の記録問題については、年金加入者の側に立って、早期に解決すべき問題とし、そのために公明党は、@支給漏れの支払いの時効5年を撤廃する A記録漏れについては1年を目標に徹底した調査を行なう B来年からは「ねんきん定期便」を導入し年金情報を丁寧に提供する、などの取り組みを紹介しました。
また、今回の問題は社会保険庁のずさんな体質から起こったもので、同庁の解体は当然であり、さらに、問題の発端となった平成9年の基礎年金番号の統合段階で、その前年から準備を進めていた当時の厚生大臣、管直人・民主党代表代行の責任についても言及しました。
最後に、このような無責任な民主党に勝たせるわけにはいかない、と述べ、政策実現政党・公明党へのより一層のご支援を、と強く聴衆に呼びかけました。
■2007年5月9日
山口なつお参院議員とともに、時局講演会を開催
5月9日(木)、午後7時よりきゅりあんを会場に、品川総支部主催・時局講演会を開催しました。8名全員当選を果たした区議選直後、また参院選へ向け東京選挙区予定候補・山口なつお参議員も駆けつけるとあって、満員の会場は冒頭より熱気に包まれました。
山口なつおと比例区予定候補・遠山清彦が登場するビデオ上映に続き、主催者挨拶(伊藤興一総支部長)のあと、来賓として登壇した濱野健品川区長は、これまでの公明党の実績を評価し、今後の一層の活躍を、と期待を寄せました。
政治学習を担当した新井公明新聞機関紙委員長は、「民主党は参院選の争点に、年金を掲げようとしているが、既に公明党は”100年安心プラン”を実現し、安心の年金制度を構築した」また、「少子化に対しても、@児童手当、A出産育児一時金、B医療費無料化、C育児休業給付について拡充を図っており、大局観に立った政策立案と細やかな施策を実現している」「これに対し民主党は4つのいずれにも反対し、言っていることとやっていることが違う。このような政党に日本の政治を任せるわけにはいかない」と訴えました。
最後に挨拶に立った山口なつお参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)は、統一地方選挙の全国完勝の御礼と、自身のこれまでの主な実績として日本と世界の安心・安全を守るため、学校の耐震化や地雷除去機の開発などを紹介。「都議や区議などとネットワークを組み、様々な政策を推進してきた。福祉の充実など東京から全国へ向かって、さらに働いていく」と、参院選への決意を力強く披瀝、会場からは”山口がんばれ!”と、盛んな声援を浴びていました。
■2006年11月30日
太田昭宏新代表を迎えて、総支部大会を盛大に開催!
11月29日〈水〉午後7時より、公明党品川総支部大会が、太田昭宏新代表を迎え、「きゅりあん」で開催されました。新しい公明党として、「闘う人間主義」「生活現場主義」を掲げ、「『人が輝く社会』の実現をめざす」太田代表のもと、明年の地方統一選に公認された8名の力強い挨拶に続き、伊藤こういち都議会議員の挨拶があり、都議会報告として、子どもの目線の取り組みが、ひとつ実現できたと報告もありました。
最後に、太田代表は、「現場を踏まえて、きめ細かく、困った人の側に立った政治をするのが公明党の役割である」と強調。さらに、子育て支援にがんばっている現状と、今後の課題として、「青年を育てよう」と訴え、年長フリーターなど若者の世紀雇用化に全力を挙げていくことを力説されました。
■2006年10月11日
新区長に安全・安心対策等の申し入れ。
10月8日の区長選を経て、濱野新区長が誕生しました。私たち公明党品川総支部は、早速、伊藤こういち総支部長を中心に、現職公明党 議員7名と、来年度に向けて党より公認された、山元けい子・浅野ひろゆき・こんの孝 子を含めた、総勢11名で、10月11日(水)午前、濱野区長を訪問、今後の区政運営に 当たって必要な、安全・安心のための政策について要望書を提出。区長より、前向き の答弁をいただきました。
■2006年8月25日
平成19年度地方統一選の公認が決定!
平成18年8月24日に、公明党本部より、平成19年度の地方統一選に向けての公認発表があり、品川総支部からは、現職5名と新人3名(山元けい子さん、浅野ひろゆきさん、こんの孝子さん)計8名の公認が決定しました。
プロフィール紹介
●山元 けい子(やまもと けいこ)
●浅野 ひろゆき(あさの ひろゆき)
●こんの 孝子(こんの たかこ)
プロフィール紹介
●山元 けい子(やまもと けいこ)
- 昭和28年6月生まれ、品川区出身。
- 品川区立伊藤小、富士見台中、私立町田学園女子高(現品川エトワール女子高)昭和47年卒業。
- 大阪証券代行株式会社勤務、エトワール幼稚園母の会書記、鮫浜小PTA広報委員長、浜川中PTA学年委員長を歴任。
- 現在、品川エトワール女子高同窓会会長、品川区青少年地区委員育成部副部長。
- 公明党品川総支部副女性部長、八潮支部副支部長、元気な街づくり推進委員長。
- 夫と二女の4人家族。
- 趣味はバレーボール、音楽鑑賞。
●浅野 ひろゆき(あさの ひろゆき)
- 昭和32年1月生まれ、品川区出身。
- 品川区立京陽小、荏原第二中卒業、都立航空工業高専3年修了、武蔵工業大学工学部昭和54年卒業。
- 日産自動車株式会社勤務、日本テレコム株式会社勤務を経て現在に至る。
- 公明党品川総支部荏原支部副支部長、安心・安全の街づくり推進委員長。
- 妻と二女の4人家族。
- 趣味は音楽・映画鑑賞。
●こんの 孝子(こんの たかこ)
- 昭和38年12月生まれ、品川区出身。
- 品川区立浅間台小、東海中、私立蒲田女子高、私立蒲田保育専門学校を59年卒業。
- 幼稚園教諭2級免許取得。
- 学校法人野村学園パール幼稚園に13年間勤務、区立山中小で児童介助。
- 公明党品川総支部副女性部長、大井支部副支部長、子育て支援推進委員長。
- 夫と一女の3人家族。
- 趣味はバレーボール、音楽鑑賞。
■2006年7月27日
公明党品川総支部女性局政治学習会を開催
7月26日午後7時より荏原文化センターで、公明党品川総支部女性局政治学習会が開催されました。当日は、主婦として家庭を守り、地域に貢献されている方、キャリアウーマンとして仕事に従事されている方など、子育て真最中の若い世代からご高齢の方まで、政治に関心を持たれる女性が一堂に集い、倉科和代女性部長の挨拶から、伊藤興一都議会議員の報告、間にミュージックタイムが入り、高木美智代衆議院議員の講演と、会場は終始真剣に聴講する皆さんの熱気が漲っていました。
-
高木美智代衆議院議員の講演要旨
- 公明党が、マニフェストに掲げ「国民への負担増の前に無駄の見直しが先」と約束をしてきた改革を断行するために、「行政改革の推進」を政策合意に盛り込み、国家公務員の人件費を5年間で5%(26兆円)削減してきたことをはじめ、これまで多くの改革を実現してきた。これからも国民の目線、生活者の目線であらゆる抵抗を押しのけ取り組んでいく。
- 少子高齢社会に突入した今日、百歳を越える高齢者の方が、2万5千人になり、日本の人口に占める高齢化率は、21%と世界一だが、15歳以下の子どもの比率は13.6%と世界第二位の低さとなっている。
来年定年を迎える団塊の世代約270万人に比べ、今の合計特殊出生率1.25約106万人という、半分にも満たない数字を考えると、若い世代の負担が重過ぎる。ともに支えていく視点が必要である。
例えば年金収入が300万円の夫婦の場合、3年前までは、住民税・所得税合わせて年間0円、一方若いサラリーマン夫婦は、同じ収入で毎年11万円の税金を払い続けてきた。
重過ぎる若い世代への負担を軽減するため、高齢者の方に負担をお願いすることになり、老年者控除の廃止や、公的年金控除の最低控除額を140万円から120万円に引き下げるなど、負担がこれまでより少し多くなったが、公明党は、国民の皆様の安心の基盤である、年金、介護、医療の充実を守るため、不人気な政策ではあるが、あえて断行。しかし、低所得の方に対する配慮等、多くの納得していただける配慮を盛り込んできた。
- 医療制度改革にあっては、高額な治療を受けた場合、高額療養費として戻る分を最初から差し引いた自己限度額のみの支払いでよくなること(来年4月より)や、出産一時金の引き上げ、乳幼児医療費の無料化など実績も数多く勝ち取ってきた。
- 今、2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで亡くなるという現状から、公明党は、プロジェクトを立ち上げ「がん対策基本法」に真剣に取り組んでいる。
- 利権の政治から、国民本位の政治へと、人間主義の公明党が大きく変えてこれたのは、これまで、公明党を支えていただいている、支持者の皆様のお力と感謝している。
- 公明党は、地方、都、そして国会議員とネットワーク政党として、これからも人間主義の政治にしっかり取り組んでいく。
■2006年7月17日
「みんなの食育ステーションin大井町」を視察
7月17日午後、大井銀座商店街にある、NPO法人「みんなの食育ステーションin大井町」を、浜四津代表代行と山口なつお・鰐淵洋子両参議院議員、そして、伊藤興一都議会議員と、三上博志・山路良成・中島美恵の3人の区議会議員で視察させていただきました。
「みんなの食育ステーションin大井町」は、大井町活性化プロジェクトの、活動の一環として2005年に開設されたところですが、食育による人間形成や親子のふれあいを育てる、そして、健康管理のできる街づくりなどを目的として、全国でも先駆的な取り組みをしていました。
ちょうど、こども食育料理教室を開催していて、お砂糖にも様々な種類があり、体の中でいろいろな働きをすることなど、子どもたちが味を見ながら体験しているところを見せていただきましたが、初めて知ることや、興味をそそられる内容でした。
また、中心者の方々の情熱あふれるお話もすばらしく、各議員の前向きな質問もあり、充実した、また、今後の発展を期した視察となりました。
■2006年6月2日
ジャワ島中部地震被災者救の会とともに大井町駅頭で募金活動!
大井町で「ジャワ島中部地震被災者救援の会」の方と一緒に、伊藤興一都議会議員と7人の区議会議員をはじめ公明党品川総支部のメンバーで募金活動を行いました。 地震災害は、いつ私たちに襲ってくるかわからないものです。公明党は地震直後に、いち早く党内に対策本部を設置し、現地調査団を派遣して被災状況の把握や、今後の支援に関する検討を始めました。
また、公明党品川総支部としては、インドネシアの大使館が品川にあることも踏まえ、同じ地球民族として、支えあう大切さを道行く人々に訴え、多くの方が次々に足を止め、「役立ててください」と快く募金に応じていただきました。
ご協力いただきましたお金は、直ちに救援の会より日本赤十字社東京都支部にお届けしました。



